クラフト館 岩井窯ブログ

クラフト館 岩井窯 ブログ


雪化粧

昨夜降った雪で屋根が一面雪化粧の朝でした。


| 日常のたわいもないこと | 14:57 | comments(0) | - |
初雪降る
昨日から随分冷え込みが厳しくなり天気予報が的中して今朝から雪になりました。まあそうは言っても冬用タイヤまではいらないな〜なんて余裕こいていたんです。しかし今朝起きてちょっと心配になりました。今日は出かける予定にしていたし霰が降っていたのでこれは替えなきゃ思い急遽近所のガソリンスタンドにお願いして冬用タイヤに替えてもらいました。いや〜替えてもらってて良かったです。今日は米子まで行ってきましたが途中結構積もってました。ノーマルタイヤでスリップしている車があり対向車線は大渋滞。ちょっとの積雪でもノーマルタイヤでは全く動けなくなることがあります。今年は例年より2週間も早い初雪だったとか。
冬がやってきましたね。
| 日常のたわいもないこと | 22:30 | comments(0) | - |
こんにゃく百叩き
今日は11月の料理講習会をしました。筑前煮とぶり大根、揚げ鶏。どれも一般的な家庭料理ですが、切り方などちょっとしたことが勉強になる〜と喜んでいただきました。特にこんにゃくの使い方。房江さんは買ってきたこんにゃくは袋から出したらまずまな板の上に何度か叩きつけます。そうすると柔らかくなって美味しくなります。今日もまずこの作業から皆さんにしていただくことに。「日頃のストレスをこんにゃくにぶつけてやるといいよ〜」と皆さんに言ったんですけど、これがなかなか苦戦していましたね。こんにゃくは滑るので手から滑って何度となくこんにゃくがあっちやこっちの空中に飛んでは落下してました。皆で大笑いしながらこんにゃく百叩き(実際は100回もしませんけど)笑いがとまりませんでした。これだけ笑ったらもうそれだけで元気になりました。皆さんも是非こんにゃくを叩いて使ってみてください。

こんにゃく叩きは終了してからの一枚。叩いたこんにゃくを切っとられます。叩いているところを撮りたかったんですけど↓


| 料理講習会 | 21:01 | comments(0) | - |
干し柿
今年は初めて干し柿作りに挑戦。教行氏の大好物です。
展示室の入口あたりに吊るしているので何時もどんな具合か気になってしまいます。いい具合に出来るといいんですけど。
| 日常のたわいもないこと | 21:53 | comments(0) | - |
ほぼ完成〜登り窯改修〜
登り窯、ここ数日朝から晩まで作業をした甲斐あってほぼ改修が終わりました。新しい焚き口の天井部分が結構大変だった様子。
お弟子さんと3人でとてもよいチームワークで作業が進みました。
今度は焚き口が大きいので、大物の作品が入れられるな〜と教行氏。
どんな窯焚きになるかまた楽しみになりました。



腰が痛いそうです。とほほ。
| - | 22:44 | comments(0) | - |
土鍋焼ピビンパ始めます(期間限定◆土・日のみ)
暦の上ではもう冬。今日はいちだんと風が冷たく感じました。

喫茶HANAではランチメニューに土鍋焼ピビンパを始めます。
具材は全て自家製。ご飯に自家製の具材をのせパリパリと焦げ目が香ばしい、心も体もあったまる一品です。



土鍋焼ピビンパ(スープ付) ¥1,000 (期間限定◆土・日のみ)

予約はいりませんが数に限りがございますので売切の際はご容赦くださいませ。お電話をいただくと確実にご用意できるかと思います。とりあえず土・日のみご用意いたします。それ以外の平日にご希望の際はお電話でお問合せくださいませ。


耳付土鍋(六寸)(山本教行 作)







| 喫茶HANA | 23:16 | comments(0) | - |
登り窯改修中 その3
本格的に寒くなる前に登り窯の焚き口を仕上げなければと富山から帰ってからピッチをあげて作業を進めています。

| - | 22:15 | comments(0) | - |
きんつばを作る
今日のおやつは房江さんが小豆餡できんつばを作りました。
なぜ「きんつば」と言うか調べてみると、刀のつばからきているようですね。
水でこねた小麦粉を薄くのばして小豆餡を包み、刀のつばのように円く平たくし、油をひいた金属板の上で焼いた菓子と辞書に書いてあります。
文化文政の頃に江戸で流行ったのだそうです。


きんつば

◆材料
 小豆餡
 小麦粉
 片栗粉

◆作り方
 1.小豆餡を四角くする。
 2.小麦粉と片栗粉をぽったりする程度に水でとく。
 3.フライパンにサラダ油を薄くしいて1に2をつけ六面すべてを一面づつ弱火で焼く。





| 今日のおやつ | 23:28 | comments(0) | - |
富山のお土産
教行氏、富山より戻りました。富山と言えば、鱒寿司。いつもお土産が楽しみなのです。今、ちょうど新米の富山米で一番美味しい時期なんだとか。今日のお昼はお土産の鱒寿司とぶりのお寿司を皆でいただきました〜 

富山には鱒寿司のお店が沢山あるそうです。


笹の葉にくるまれて、いい香り。



地釉鉄絵皿(山本教行 作)








| 日常のたわいもないこと | 20:23 | comments(0) | - |
長い影

木々も色づき 影も長くなりました。深まる秋、いろいろ想いにふけてみたり。

| 日常のたわいもないこと | 23:51 | comments(0) | - |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< November 2008 >>
+RECOMMEND
北欧の道具と暮らしたい。―ていねいに暮らす
北欧の道具と暮らしたい。―ていねいに暮らす
主婦と生活社
クラフト館 岩井窯が紹介されています。
+RECOMMEND
一生使える道具を選ぶ。
一生使える道具を選ぶ。
主婦と生活社
山本教行作の土鍋が紹介されています。
+RECOMMEND
小さな幸せみつけた
小さな幸せみつけた
石村 由起子
山本教行作の土鍋が紹介されています。
+RECOMMEND
一田食堂
一田食堂
一田 憲子
+RECOMMEND
家庭画報 2007年 10月号 [雑誌]
家庭画報 2007年 10月号 [雑誌]

クラフト館 岩井窯が掲載されております。
+RECOMMEND
WaSaBi (和沙美) 2007年 12月号 [雑誌]
WaSaBi (和沙美) 2007年 12月号 [雑誌]

クラフト館 岩井窯が掲載されております。
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ